”J”にまつわるetc

2009年3月 2日 (月)

コール

もう2週間くらい前になりますね。
NEWSの小山君主演の舞台『コール』を観てきました。
場所はグローブ座。
ここは円形の客席でどの席からでも舞台が良く見えるので好きな劇場です。
でも今回ほど舞台の横っちょの席になった事がなかったので、ちょっとびっくり。
これは演者のみなさんの横顔しか見られないんじゃない?

ノンノン

そんな心配は杞憂でした。
確かに横顔っちゃ横顔でしたが主演の小山くんはほぼ客先に向かって左側を向いていたんですが、それは私が居る方向だったのです。
うんまぁラッキーって思っちゃいました。

それにしても驚いたのは客層。
嵐さんの舞台やコンサートでは結構客層が幅広いのですが、こちらはNEWSファンの皆さんのホームですものね。
お若いお嬢さん達が殆ど。
学校の制服を着たお嬢さん達も大勢いらしたので、若いな~と。
チケット代高いだろうに~などと要らぬ心配をしてしまいました。
ちょっと場違いなところに来ちゃったかしら?
でもお芝居を観に来たんだから、いいよね。

一応感想などなど書いていきますが1回だけしか見ていないので簡単になります。
まだ大阪公演中?なのでネタバレが嫌な方は見ないでね。

私は原作映画『フォーン・ブース』は観てないので、まっさらな状態で観劇しました。

小山君演じる山崎眞紀夫(ヤマサキマキオ)
かなりチャらい役でしたね。
テカテカしたスーツを着て客席から登場。
うーんぱっと見はホストっぽいかんじ。
チャらいだけでなくて結構嫌なやつでした。
嫁が居るのに若い女優の卵にちょっかい出そうとして。
まあそれが狙われるきっかけの1つになっちゃったんだよね。

舞台の上には電話BOXだけ。
携帯があるのに若い姉ちゃんには電話BOXから電話します。
携帯に記録が残らないようにね。

姉ちゃんに電話した後だったかな?電話BOXにうどんの出前が届きます。
出前持ちはマキオが出前の依頼主だと信じて疑いません。
御代は頂いたので暖かいうちにとうどんを押し付けます。
でもマキオは覚えが無いので断ります。

そのやり取りがね、とても不自然なのね。
マキオ自身が出前の電話して御代を支払い済みなんてさ。

最初は「俺が頼んだんじゃないから、電話した奴に持っていけ。」と断りますが、出前持ちがかなりしつこく食い下がるので、マキオの嫌なヤツっぷりが発揮されます。
かなり酷い言葉を使って嫌味たらたら。終いには口癖の「お前死ね!」
出前持ちは「そんな事言うなんて酷いじゃないですか!」的なことを言いながら去っていきます。

まあコレが前フリなんだよね~って思ってたら本当にそうだった。

出前持ちが去った後、電話BOXに電話が掛かってきます。
その電話を取っちゃだめだ~!マキオ~!

いや、取らないとドラマが始まらないからさ。

で、不思議に思いながらも受話器を取っちゃったマキオくん。
それが不幸の始まり・・・

それで物語はと言いますと・・・・内緒~。
いや、期待させてたらすみません。
でもちょっと上手く語れないです。
これサスペンスなんでね~。
文字にしたら印象が薄れてしまいそうで。
小山君の好演をわたしの文章でチープにしてしまったらマズイから。

なので詳しいストーリーを知りたい方は他のファンブログをご覧くださいませ。
ま、もうとっくにご存知だと思うけど・・・・

ここからは感想です。

小山くん。
お芝居を見るのはほぼ初めてです。
以前にドラマで(確か『本家の嫁』でしたっけ?)矢部っちの弟役で出演しているのは見ました。
でもその時は篠原涼子さんと矢部っちしか見てなかったからあんまり印象が・・・(ごめん)

約2時間の公演中舞台に出ずっぱり。
大した集中力です。
セリフの多さもハンパないし、少なくとも私が見た日は1回もトチってなかったと思います。
最初チャらい軽薄男だったマキオが、電話BOXに閉じ込められ、殺人犯の濡れ衣を着せられ、見えない犯人に追い詰めれていく。
しかも周囲の人たちはマキオが置かれている真実に全く気がつかない。
本当に殺人犯だと思ってしまうのね。
その追い詰められたカンジがね。すごく上手く演じていたと思います。
最初はイキがっていたのに、見えない犯人に全て操られている状況を理解して絶望したり、その中でもなんとかピンチを脱しようと考えたり。
そうして段々自分の身を挺しても大事な人を守ろうとする姿はもうチャラ男ではなくなってました。

そうした変化をリアルに演じていたな~。
小山君お上手でした。
嵐のファンになって大野君のファンになって、機会があればジャニーズのタレントさんのお芝居をみるようになってきましたが、皆さんとっても上手いんですよね。

まあ小山君は熱演で好演だったんですけど。
あの見えない犯人がね、よくわからない。
映画では小山君の役の人を狙った理由って描かれているんでしょうか?
舞台ではそこまで追求されてませんでした。
狙われた理由うんぬんより、小山君演じるマキオの変化がメインだったから?
限られた時間の中で端折られてしまったんでしょうか?
ストーカー的に目を付けられたのか?
理由があって狙われたのか?
分からず終いです。
狙った理由は見えない犯人が一応電話で言っていましたが、なんかとってつけたみたいな理由で、それだけで狙ったの?本当の狙いは他にあるんじゃないの?って思っちゃいました。

うーん、話に関しては不完全燃焼だな~。
そういうとこ知りたいので。
ラスト、予想外の人から携帯に電話が・・・・

怖~!

2008年12月31日 (水)

NEWSで松潤

12/30、山Pファンのお友達と一緒にNEWSの東京ドームコンサートに行ってきました。
ただ私、NEWSの曲はシングルカットされた曲くらいしか分かりません。
予習するつもりが全く出来ずじまい。
席は1階スタンド前列。
こんな席で嵐さんのコンサートに参加できたら・・・と思うくらいの良い席でした。

予習してないのでセットリストなんて全然わかりません。

花道がとても近かったので、NEWSのメンバーが来るとかなりはっきり見えました。

山Pかっこいいな~
手越くんと増田くん、歌が上手いな~。
錦戸くん、『流星の絆』観てたよ~。

などなど思いながら観て聴いておりました。

途中MCで松潤と生田くんが来ていると紹介。
俄然テンションの上がる私。
バックステージから現れた松潤と生田くん。
メインステージの方へポテポテと走りながら向かっていきNEWSさんと合流しました。
MCの間一言も話していなかった錦戸くんを生田くんが突っ込んだりしーの。
松潤が錦戸くんと電話をした話があったりしーの。
何の話からか?いきなり生田くんと山Pが抱き合ったりしーの。
和気あいあいな皆さんでした。
その中で、松潤が『weeeek』が大好きで一緒に歌いたかったのに始まって2曲目で終わってしまったと嘆いていると、小山くんが、もしかしたらあるんでない?的なことを匂わせつつ松潤と生田くん退場。

次にHey Say JUMPさんが紹介されました。
カウコンのためのビデオ撮りだそうで、2曲歌っていました。
そっか、お若いメンバーさんは深夜働いちゃいけないのね。
今のうちに撮影しちゃうんだ~。

そしてずーっとすっとびラストが終わって、アンコール曲はじまりました。
大きなモニターの付いてる山車(?何て呼ぶんだろ名前が分かりません)に3人づつ分かれて乗って左右からゆっくりやってきました。
ん?私から見て反対側の山車にはよーっく見ると生田くんが乗ってる。
っつーことは?私側の山車にはもしかしてもしかしたら?
ちょっとドキドキしながら凝視していると、アンコール2曲目が!

『Weeeek』

そしたらですよ、もしかしたらがあったんです!
私の目の前で松潤が現れたんです!
『Weeeek』の歌詞カードを手に持ってね。

松潤~!!

NEWSファンの皆さんのなかで「松潤」と絶叫する私。
いいよね?だってこんなに近くで嵐のメンバー見るの初めてだったんだもん。思いがけず他のグループのコンサートでしたが。
「本当は大野くんだったら良かったんでしょ?」と言う友人。
そりゃそうだが贅沢は言えませんよ。それどころか大満足!
かっこよかったな~、松潤。

このアンコールで、小山くんと目が合った!(と勝手に思ってる。)
手越くんとも目が合った!(と勝手に思ってますとも)
特に小山くんはこの時、けっこうじっとこっちを凝視してたんですね。
だから絶対目が合ったに違いない!(と思ってますけども?)

まあそんなこんなで楽しく過ごさせていただきました。
そして今日はもう大晦日、カウコンですね。
結局、復活当選はならずでしたので、自宅のTVでカウコンを楽しみます。
今年はどんなカウコンになるのかな?

2008年12月13日 (土)

カウコン

相葉ちゃんの舞台の当落発表の翌日、カウコンの落選メールが来ました。

ま、そうそう当たるもんじゃないよな。
Jさんのタレントさんのファンがたった1日のために応募してんだもんねぇ~。そりゃ外れるってもんだわな~。

っと思い、メールの続きを読まずにほっといたんです。

でも今日メールを整理していたついでに下までスクロールして読んでいたところ、FC枠復活当選案内】なるものが書かれました。

なにそれ?
コンサート前日までに復活当選した人に連絡が行くとか。

ほんとに連絡来るの~?
しかも師走の忙しい時期、前日までソワソワしてなきゃいけないわけ?
もちろんその前にPGチケット発売とかありますけど、多分電話繋がらないよね・・・

正直、ただ落選のほうが諦めもつくと思うのに、こんな目の前にエサ置かれてお預け状態、いやだよ~
しかもお預けのまま「やっぱ無しよ」ってされちゃうかもしんないんだからね。

などと言っていても仕方ないんですよね。
まあなるようになるのを待ちますか、あまり期待せずに~

2008年11月 4日 (火)

『グリース』千秋楽観て来ました

嵐と大野くんファンと言ってるくせになんだ!とおっしゃらないで下さいませ。
アマツカゼを観てから舞台というものに興味が沸いてきちゃったんです。
それにやっぱりアマツカゼの千秋楽で思ったんですが、千秋楽って特別な感じがします。最後のカーテンコールとか、演者の方々のやりきってすっきりした顔とか満足感とか出てて。
今回もそれが見られるかなと期待しつつ・・・
ましてや魔王つながりの斗真くん、特にファンでは・・・ないけど応援しちゃいますよ、やっぱり。

さて初日とは違う、千秋楽で感じた事を書いてみますね。

初日は会社帰りに急いで駆け込んですぐに舞台がスタートしたので気づかなかったのですが、J事務所のタレントさん主演にしてはお客さんの男性率が高いんです。
実際今日もお隣はいかつい体つきの男性でした。
だれのファンなんだろ?なんて思いましたが上着を脱いだら一目瞭然!Tシャツの後ろに藤本美貴さんのお名前がデカデカと!
そう気づいてから廻りを見渡すとそれらしい男性方がちらほら。
みなさん藤本美貴さんの名前入りTシャツとか着てるんですね~。
多分彼らもハロ○ロのコンサートと違って女子率が高くて居心地悪いんだろうな~って思いました。

舞台では初日と若干の修正点がありました。
全部に気づいたわけではないと思うし、勘違いかもしれませんが

・フレンチ(本田有花さん)がたまり場のカフェの前で美容学校を
 退学になって途方にくれてウロウロしているところがケニッキー
 達とのやり取りの後に廻されている。(自信なし・・)

・フレンチの「守護天使が出てこないかな~?」に応じて出てきた
 赤坂泰彦さん演じる守護天使(?)の最後、はけていく方向が変
 わっている。

・サンディ(神田沙也加さん)のチアガールの衣装がキュロット
 パンツからミニスカートに変更されている。

・男性陣のダンス&歌のシーンで左右の客席に近づくシーンで、
 ドゥーディー(植木豪さん)が最後に1人残ってさらに客
 席前列の1人にアピールするのが追加されている。

・最後、サンディ(神田沙也加さん)の黒いパンツが変更されている。
 (これは良かった、初日はちょっと合わないと思ったので)

などなど、他にもあるかもしれませんね~。

それに観ているお客さんもリピーターが多いのか、ダンスや歌に対してノリノリでした。
初日には殆どなかった手拍子とか歌&ダンス終わりの拍手とかすごかったです。
初日はこれどうしたらいいんだ?拍手するとこ?手拍子するとこ?って皆が迷ってる感じでしたからすごい進歩です。(私も)

大野くんが気に入ったハンドジャイブとはどこら辺のダンスなのかしら?と男性陣のダンスはガン見です。そりゃ前のめりで!
多分これだろうと判りましたよ。
斗真君演じるダニーが屋良くん演じるケニッキーのためにおじさんから貰ってきたポンコツ車。
車が欲しくてバイトしていたケニッキーは大喜びでポンコツに『グリースライトニング』と名づけます。
そしてダンス!確かにめっちゃかっこよかった。
斗真くん、屋良くん先頭で多分男性陣総出演でのハンドジャイブ。
キレッキレにキレてる!
2人の真ん中に大野くんがいたらと想像してしまいます。
間違いなくかっこいいに決まってる!!

そして最後。
やっぱり千秋楽らしく特別アンコールです。
2曲ほど追加で出演者全員で歌って踊り、それでもカーテンコールを求める拍手がやまないので、主演の方々が1人づつ挨拶をされました。

以下要約して書きます。

斗真くんはもうヘトヘトって感じで、「今日千秋楽を迎えられたのも皆さんのおかげ!大阪でも頑張ります!」と。

屋良くんはリーゼントのせいで『尾藤イサオ』さんに似てると言われていると告白。

ドゥーディー役の植木豪さんは客席から『一言』ならぬ『一跳び!』の声がかかりバック転&バック宙を披露。

藤本美貴さんは、こんなに女のお客さんの多いステージは始めてだったけど暖かく応援してくれてありがとうと。

神田沙也加さんは、憧れのお嬢様っぽく見られるよう演じました。どうでした?って。客席からはもちろん拍手です。

そして皆さん笑顔で舞台から去り、斗真くん一人が最後に客席に向かって思いっきりの投げキッスして幕が下りました。

初日から千秋楽まで、きっと演者や演出の方々は試行錯誤しながら良い舞台にするべく頑張ってきたんでしょう。
みなさん満足げな笑顔が印象的でした。
大阪でもがんばってきてください。

さて、次はイノッチ兄さんの『昭和島ウォーカー』を見に行きます。
こちらは1回だけの予定ですのでがっつりしっかり観てきます。

でも本当はね~、嵐のメンバーの舞台が観たいのよね~。
当選率低くてもうぅぅぅ

2008年10月30日 (木)

魔王、青山に現る

とうとうというか、やっとというか。
遂に遂に魔王こと成瀬領こと大野くんが斗真くんの出演ミュージカルグリースを観に行ったそうですね。
斗真くんのブログ『トマゴト』に書いてありました。

大野くんは嵐のメンバーの舞台以外あまり足を運ばないようです。
(その理由をいつぞやの雑誌で休みの日は自分の時間を過ごしたい的なことを言ってましたっけ)
その大野くんがですよ。
さっすが魔王コンビの絆ってか。
斗間君もよっぽどうれしかったんでしょうね~。

大野智ちゃんが!
俺の舞台観に来るなんて何年ぶりだろ(笑)

って

その日は魔王スタッフゥ~(斗真君曰く)とサイコメトラーしおりさんも一緒にご観覧だったそうです。
いいな~その日に居合わせたかったわ~
舞台が終わった後、皆さんでお食事に行ったそうですが、その席には葛西くんも来ていたとのこと。
ここのとこ舞台で忙しいからでしょうか?トマゴトの更新もなかったし、更新されても内容が短い事が多かったんですけど、この日は東山さんもいらしていたので随分長く書かれていましたよ。

大野くんは舞台のダンスがいたくお気に入りらしく、
「このさぁ~振り付けがさぁ~すごい良くてさぁ~・・・・」なんて話して斗真くんに振り付けを教わったそうです。

おそわったジャイブを10分ごとに楽しそうに繰り返していた魔王さま。その姿を柱の影から覗いてみたい・・・
大野くんのミュージカルもいいよね~などと想像しています。
アマツカゼや転生薫風のようなシリアスな舞台も素敵だけどガシガシ歌って踊るミュージカルスター智くんを観てみたいな。

2008年10月21日 (火)

『グリース』観てきました

今回は嵐さんの記事ではないですが。
J事務所繋がり、または魔王繋がりってなことで。

生田斗真くんの主演ミュージカル『グリース』の初日を観てきました。

場所は青山劇場。
今日の席は1階のほぼ中央。なかなか良いポジションですわ。
後ろが関係者席ってな所でドキドキ!
も、もしかして大野くん来たりして?
などとお馬鹿な妄想をしながら席に着きました。

お芝居を観るのは何度かあるけど、ミュージカルは初めてでした。
映画のグリースも観た事がないのでストーリー、全く白紙の状態で見ました。
私はお馬鹿なのでお芝居を掘り下げて感想を述べる事など出来ませんので、感じたことだけ書いていきますね。

あ、ネタバレが嫌な方は読まないでね~

主要キャストの皆様。

●生田斗真くん

歌上手いんですね。
Jrの出ている歌番組とか全く観たことがなくて、俳優の斗真くんしか知りませんでしたから、歌を歌う斗真君は新鮮でした。
髪型をリーゼントにして革ジャンを着ている斗真くんは舞台で光ってました。
斗真くんはサンディに恋する不良のダニー役。
ミュージカルということでダンスシーンがふんだんにあります。
結構息つく暇なくステップを踏み続けてるので大変そうでしたが、全くぶれることなく完璧でした。
好きな人の前で一生懸命だったり、不良仲間の間でいきがったり、思いが上手く伝えられなかったり、やけになったり、恋が上手くいかなくて他の女の子に目移りしたり、そんな恋に不器用な男の子を上手に演じていたと思います。
サンディのために彼(ダニー)はある部活に参加するのですが、その姿で登場したとき・・・・笑えました

●神田沙也加さん

蛙の子は蛙なのかな。
歌がべらぼうにお上手で驚きました。
デビュー当時に出していた歌はアイドルソング的な感じであまりウマヘタを感じてなかったのですが、ミュージカルに向いてそうです。
斗真くん演じるダニーに恋するサンディが彼女の役。
不良少年少女の中で一人、普通というかお嬢様的な転校生の女の子。
ダニーが実は不良だった事も知りませんでした。
それが判ってびっくりしたり、人前で恋人同士なのを隠すダニーに怒ったり、迫ってくるダニーを拒絶したり、ダニーが行ったダンスパーティーに自分も行きたいのに結局行けなかったり。
藤本美貴さん演じるリッゾにきつい一撃(言葉)を喰らって自分がどうしたいのか本当の気持ちに気づきます。
お嬢様のサンディがとてもお似合いで可愛かったので、最後のアレはびっくりしました。ええとても。
インパクト抜群だったんですが、ウエストから下は別の衣装のほうがいいかななんて思ったりしました。悪しからず・・・

●屋良朝幸くん

実は舞台もTVもあまりお目にかかってない方です。
でもダンスはJ事務所でピカイチと伺っていましたので、この方のダンスをもう~楽しみにしていました。
確かにダンス切れがあって素敵でした。
でもソロダンスとかあまり無かったので残念~。
まあミュージカルですからその中で彼だけダンスが多いって訳いかないですもんね。
次の機会を楽しみにしましょう。
彼の役はダニーの不良仲間ケニッキー。
藤本美貴さん演じるリッゾと付かず離れず、どうなのよ~とやきもきさせます。

●藤本美貴さん

女子の不良グループのリーダー、リッゾ役です。
ケニッキーと付かず離れずです。
初めからサンディを嫌ってキツイ言葉を言います。
何かサンディがした訳ではないのにお嬢様が気に入らないって理由だけでいちいちキツイのが気になりました。
鼻からイラつくと誰彼なしに突っ張る感じな役なんですかね?
それがなんだか不自然に感じました。
一人だけ浮いてるよ~な・・・?
でもこの方もお歌が上手い。
モー○ニング娘的な?つん□さん好みの歌唱法ではなく伸びやかな素直な歌声でした。
こっち(ミュージカル女優)もいいかも知れないなんて思いました。

ほんで、初体験のミュージカルの感想はと言いますと・・・
私にはミュージカルのセンスがないみたいです。
ここまで語ってなんですがね。
見事なアンサンブルっていうんでしょうかね~。
演者の方々は皆さん歌がお上手なんですけども。
歌ってるシーンとか面白いって思えないんですね。
ソロで歌ってるのは「うまいね~」とか思えるんですが。
もっとミュージカル修行しないと奥深いところに到達できませんわ。

ストーリー的には面白かったです。
恋に不器用な若者達の群像劇って感じですかね。
あ、ストーリーに関しては詳しく語りませんよ。
まだ始まったばっかりですからね。

そうそう残念ながら大野くんは来てなかったですが。V6の坂本兄さんがいらしてました。
スラリと細身で素敵でした

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