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2008年8月21日 (木)

魔王 第7話-3

昨日からアレルギー性鼻炎でくしゃみが止まりません。
それなのに魔王第7話を見返したりするから、涙と鼻水で息が出来なくなります。苦じい・・・
でもね、いい加減書き終えないと第8話が来ちゃいますね。
これで第7話は書き終えます。きっと・・・

領が病院を出ると直人が待っていました。
そのまま通り過ぎようとしますが、直人に声を掛けられます。

直人「わからないんです。なぜ池畑がお姉さんにコレ(CD-R)を送ったのか?本当は何か別のものが届いているんじゃ?」

おお、直人くん鋭い!
すごーく時々、鋭いこと言うようになったんですよね。
徐々に成長してるんですかね。

領「どういう意味です?」
直人「何かを隠すために摩り替えたとか。」

おおおお!鋭-い!
どうしたんだ?直人くん。
さあ、そこを突っ込んで行くんだ~!行け行けー!

領「姉が嘘をついていると仰るんですか?」
直人「いやっ、でも、どう考えても・・」
領「姉が僕に嘘をつくはずがありません。」
直人「また改めて、お姉さんにお姉さんにお話を伺いに・・」
領「今後は何かあったら私に言ってください。」
直人「いや、しかし・・」
領「二度と姉に近づかないでください!」

語気荒く言われて驚く直人。
立ち去る領。

うーん残念。
直人、突っ込み切れなかったね~。
しかたないか、領と真紀子の事情をしらないし。
(知るわけねーって突っ込まないでくださいね。)
とりあえず、思いついたことを言ってみた感じ。
本当はかなり確信をついたけど、領に強引にかわされた。

領にしてみれば、池畑が余計な事しなければ、お前が来なければって思うところもあったでしょう。
直人にいつも冷静(冷徹)な言葉を使っていたのに、さすがに感情を抑え切れなかった領。「姉に近づかないでください!」って言ってる時の顔が男前すぎ!
立ち去る後ろ姿が悲しいです。領、ガンバ!(古)

一方こちらは直人の兄さん、典良さん。
レストランで奥さんの麻里さんとお食事のようです。
せーっかくお食事注文したばっかなのに、怪しい人影ですよ。
ほらほらあの人ですよ。
せっかく夫婦水入らずの時間を夫が作ろうとしているに、水を差しにきた男、宗田くんです。

宗田「どうも、お兄さん。あ、こちらが奥様ですか?はじめまして、直人の友人の宗田です。」
麻里「はじめまして。」
宗田「いやぁ、きれいっすね。」
典良「何しに来た。」
宗田「お2人の姿が見えたので、ご挨拶にと。」

お2人の姿がどうのこうのって、見張ってたんでしょ?
それとも、またインターホンでお手伝いさんに聞き出したのか?
いちいち腰を90度に折って麻里さんの顔を食い入るように見るところがいやらしい。
麻里さんにも非があるけど、善良な直人兄さんが宗田の思惑に踊らされているのが可哀想。

それにしても麻里さんも役者です。
最初は動揺したけど、その後はポーカーフェイス。
内心はドキドキしてるんだろうけど、たいしたもんだわ。

食事を終え楽しそうに出てくる夫婦。
葛西君が車で待ってます。

典良「急用が出来たから呼んでおいたんだ。」

乗り込む麻里さん。
見送る典良、それを見ている宗田。こわーい。

車の中でどんな話をしてたんですかね?
急に「止めて!」といって車を降りる麻里さん。
追いかける葛西君。

葛西「落ち着けよ!偶然かもしれないだろ?」
麻里「わざわざ会いに来たに決まってるじゃない!あんな写真を送りつけてきたヤツなのよ。」

いや、送ったのは領なんだけどね。
まぁ宗田も大した差はないか。

葛西君、麻里さんに言われ、確信はないけどますます宗田を疑っているようだね。

麻里「私たち、もう終わりにしましょう。」

葛西君顔色変わらないけど、内心びっくり?

麻里「このままじゃ私どうにかなりそう。」
葛西「麻里さん。」
麻里「そのほうがお互いのためよ。あなただって全てを捨てて、私と生きるほど、そんな勇気ないでしょ?」
葛西「おれは全部捨てたっていい。」
麻里「あなたには無理よ。」
葛西「出来るよ!」
麻里
「私には出来ない!」

「私には出来ない!」 

「私には出来ない!」 

「私には出来ない!」

出ちゃった。女のズルさ・・・。

麻里「私はそんなつもり無いから。あの人の優しさに甘えてただけだったのかも・・・ごめんね・・・」

やっぱりか。
ずるいなー麻里さん。
やさしい旦那に隠れて火遊びしちゃってさ。
葛西くんは本気だったのにね~。

さあ葛西君怒ったよ。

こちらはお先に帰宅し、おビールタイムの宗田(もう呼び捨て)
そこへ怒りの葛西君が帰ってきたよ。
「言えよ何が望みだ?」
ずーずーしくもホテルの支配人クラスで雇ってくれという宗田。
無理だと答える葛西君に
「いいのかよ?ばれちゃっても。」

こん時のね~、「ばれちゃっても」の言い方がね~。
非常に、ええ非常にムカつく言い方なんですね。
そりゃ、葛西君怒るさね。

宗田の顔に一発!
ぶっ飛ぶ宗田。
ビール瓶持って宗田に覆いかぶさる葛西くん。
ヤっちゃうの?ヤっちまうのかい?
許す!行け~!って思ったらね、もう。
宗田の顔の横で叩き割っただけ。
「今度彼女に近づいたたら・・・コロス」

いやいや、私としたことが、お見苦しいところを・・・
つい興奮してしまいました。

眉がピクピクしてる宗田。
怖かったから?
葛西君の反撃が意外だったから?
反撃されて頭に来たから?
生き方改めないと、ろくな事ないと思うよ~。

こちらは典良さん。直人くんと待ち合わせのようです。
“急用”とはコレだったのね。

直人に言わなきゃいけない事があったのです。
父栄作の事です。

池畑の事件とは無関係だと言う事。
脅されて金で片付けるつもりだった事。
池畑の言った“裏取引”ではなく“脅迫”されていた事。
(今起きている事件が11年前の事件に関係している事で)
葛西君に金を持たせたが、池畑は現れなかった事。

直人、猛烈に大反省・・・
兄弟で呑もうという典良。
仕事で帰らなきゃいけない直人。
兄が弟に声を掛けます。
「お前も辛かったろ。身内を疑わないといけないのは・・・」
この時の典良兄さんの言い方。
奥歯に物が挟まってるみたいに、ぎこちなかったんです。

直人が去って、お酒を含み、胸ポケットから取り出したもの。
赤い封筒。・・・赤い封筒!
宛名は芹沢典良。田園調布の自宅に送られたもの。
そして中身は~
写真・・・葛西君と麻里さんの抱擁写真。
とうとう不倫がばれちゃった。
さっきのセリフは自分にも当てはまるんですね。兄さん。
これからどう出る?

領と山野くん。
例の背中合わせのベンチで密会中。
池畑の家の資料を処分したのは山野くんの仕業でした。

山野「成瀬真紀子も人がいいっていうか。利用されてただけなのに、勝手に庇ってくれちゃって。」のセリフと含み笑い。

カッティーンと来ましたよ。
カッティーーーンと。
利用してたんじゃないもんね。
ちゃんと姉弟の愛情があったんだもんね。
山野君、嫌いになっちゃいましたよ。

領もカッティーンって来たんでしょう。
でも反論はできない。
利用していたことも事実だから。
山野君には領の心の葛藤なんて判るわけないのだ。

領「ときどき判らなくなる。自分が誰でなぜ生きているのか。大切な人を欺いてまで。」
山野「もしかして迷ってるんですか?」
領「・・・・・」

迷ってるんでしょうね。
でも何を?
復讐を?
姉さんやしおりさんとの関係を?
今まで歩んできた道を?

こちらは警察署。
直人と3人の刑事さんたちが再度証拠品を検証中。
そこで直人は池畑の言葉を思い出す。
「死んだやつが相手じゃ捕まえらんねえよな・・・」

つまり
「死んだやつが相手」
そんでもって
「死んだやつが犯人」
だから
「死んでないぞ」

って直人の頭の中を駆け巡ったかどうかは?として。
ようやく答えに辿り着いた直人くん。

「真中友雄は生きている・・・」

そう、真中友雄さんこと成瀬先生。
沈痛な面持ちで事務所に帰ってきました。
自室に入ろうとして、事務所の明かりに気がつきます。
そっとドアを開けると、突然クラッカー。
そして「お誕生日おめでとうございまーす。」の声。
2人の職員さんとしおりさん。

「わたしも一緒にお祝いしたくて」としおりさん。
本物の成瀬領で、本当の誕生日だったら嬉しかっただろうに。
今日は辛すぎる・・・

プレゼントを受け取る領。
がんばって微笑んでるけど、目は笑ってない。
なんとかかんとか平静を装い続ける領。
しおりさんからのプレゼントはクッキー。多分手作り。
クッキー攻撃もなんとか耐えた成瀬先生。

今日のしおりさん、髪の毛ゆるく巻き巻きして女度UPですね。
ちょっとチークも入っているような?
それもこれも領のため・・だよね。

事務長さん、思い出して机の中からあるものを取り出してきます。
それは空ちゃんからのプレゼント。
『りょうおにいちゃん おたんじょうび おめでとう』というメッセージの書かれた領の絵。

これには参った。
いたいけな空ちゃんが思い出される。
成瀬先生、もう顔を作れない・・・
領の様子が変なことに気づいたしおりさん。

しおりさんを送る道筋。
領は黙ったまま。
気遣って話し始めるしおりさん。
「聞きましたよ。お姉さんいるんですってね。事務長さんがすっごく仲いいって。きっと自慢の弟なんだろうな。天使の弁護士ですもんね。」

しおりさん駄目だめよ。
だってお姉さんじゃないんだもの。
弟じゃないんだもの。
魔王なんだもの。

もう領さん、パンチ喰らい過ぎで耐えられない。
気づくと領は立ち止まっている。

搾り出すように「僕は天使なんかじゃありませんよ。」って。

心配して領を見つめるしおりさん。
その目を受け止めきれない領。

「じゃ。」っと踵をかえして立ち去ろうとしますが、しおりに腕を掴まれます。

「なにを悩んでるのか判らないですけど、力になれる事があったら言ってください。天使とは美しい花を与えるものではなく、悩んでいる人の為に努めるもののことだって。」

領の心に響いてるみたい。

「私じゃ、成瀬さんの天使になれませんか?」

なななななんてクサいセリフ・・・
でも今の成瀬さんにはどストライクですよ。

えらいこと言っちまったと気づいたしおりさん。
領をつかんだままの手を離します。

そして、今回最大のモエモエポイント来たー!

領からしおりさんを抱きしめました。
そしてすすり泣き・・・

そんでそんで!って思ったら第7話終わっちゃった。

領から抱きしめたはいいけど、どうせならカバンを離さんかい!
両腕で行かんかい!
なとどつい興奮して思ってしまった。反省、反省。

はい、第7話書き終えました~。
しかしヘビーな内容でしたね。
領が可哀想で可哀想で。
本当にしおりさんに天使になって欲しい~。

でも予告編でびっくり!
次回は直人にもしおりにも領=真中友雄とバレる?
さらにヘビーになっていくこと間違いなし!
領は魔王道を突き進めるの?
天使のやさしさにほろっとしちゃうの?
あー気になる!
そして気づいたら次は第8話。
TVガイドとかでは放送回数未定って書いてありますけど、ぜひ11話(もしくはそれ以上)&最終回は時間延長でお願いしたいです。
TBSさんよろしくね~。

恒例?伏字コーナー。
ネタバレのネタバレなので嫌な人はスルーで宜しく!

再び、海外ドラマ好きの姉を持つ友人が、言ってきやがりました。
「韓国版だと正体ばれても捕まらないよ。証拠が無いから」だって。
だから聞いてないって~!

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コメント

成瀬先生、やっぱりあそこは鞄を投げ捨てて両手でいって欲しかったですね(笑)微妙に体の密着度も浅いし…シャイなんだからっ♪(^m^)


そして今回伏せ字は…迷ったけど、あえて読まないことにしますっ☆ごめんなさい!禁欲禁欲です(笑)いよいよラストスパートを迎えてきてますので、予告もあまり見ないようにしてます。葛西君、宗田君サイドの話もかなり楽しみな展開になってきましたしね♪

投稿: あっち | 2008年8月24日 (日) 03時26分

☆あっちさま
伏字部分は最終回の後にでもどうぞhappy01
まあ、たいした内容ではないので、あとからのお叱りは無しの方向でお願いしますね。

わたしも友人にこれ以上私をからかって遊ぶなと言っときました。
その代わりというか、日本版魔王が終わったら、彼女のお姉さんに韓国版魔王のDVDを借りる事にしました。そっちも楽しみです。

でも、予告は見ないようにしても目に入ってきちゃいますよね?catface

投稿: のちょ | 2008年8月24日 (日) 23時58分

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